2011年01月18日
4月の雪

『 4月の雪 』 (2005年 韓国製作)
コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
観に行ったのは、2005年の9月。
当時、ペさんにハマっていた友達と二人で映画館へ。
(いや、私はまだ好きです♪)
その日は、レディースデイ。
いつも、ポツポツしか、座ってる人を見ない朝一番。
しか~し、映画館につくと、おばちゃんがいっぱいいて、満席。
ビックリしましたっ

「この人たちと私たちは違うのよー」
なぁんて、友達と言ってたけど、私もおばちゃんではありんす。
映画が終わって一言。
「なんかよぉわからへん!」
と、後ろの席のおばちゃんたち。
そっか~、なんともせつない映画やったけど~。
先日、BSでやってたので録画したし、もう一度観てみます。
そうそう、『冬のソナタ』のペさんとは違ったペさんが観られます!
との話でしたが、まぁ、確かにそうだけど、それを言うなら、私は、『スキャンダル』をおススメします。
おススメ度


PS.
当時、韓国へ出張だったの旦那さんが、チラシを持って帰って来てくれました(^^v

2011年01月18日
ALWAYS 続・三丁目の夕日

『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 』 (2007年 日本製作)
前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
偶然にも、またまた、堤サンの映画です。
この系の堤サンが好きかな~。
下町の人が、みんないい人で、心温まります♪
私より、10くらい上の方くらいが、丁度の年代かな。
ローラーをくるくる回す、手回し脱水機の洗濯機が懐かしかった~。
我が家もありました。
しかし、最近毎日のように泣かされています。
映画にね。
おススメ度





2011年01月11日
地下鉄(メトロ)に乗って

『 地下鉄(メトロ)に乗って 』 (2006年 日本製作)
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次は恋人みち子(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
連続して堤サンの映画を観た。
全く、別人ですね。
容疑者Xの献身に続き、これもまた泣ける映画です。
胸が痛くなりました。
でも、最後はいいカンジです♪
おススメ度





2011年01月11日
容疑者Xの献身

『 容疑者Xの献身 』 (2008年 日本製作)
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。
--------------------------------------------------------------------------------(goo映画より)
鑑賞2回目です。
泣けます。
ラストに流れる、KOH+の「最愛」もいいですよ〜。
他の方のレビューを観ると、福山雅治の演技が薄っぺらい、とか、柴崎コウ演じる刑事の役は不必要、とかありますが、いや、これはこれで、必要では?
原作を読んでいないので、原作とは違っても、映画なんだからいいじゃないの?
容疑者Xが主人公なんだし〜。
堤サンは凄いっ! そして、ステキ♪
でも、、湯川教授も、人間っぽくてとてもステキでした(*^^*)
おススメ度





2011年01月06日
めぐりあう時間たち

『 めぐりあう時間たち 』 (2002年 アメリカ・イギリス製作)
1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
ん〜。
途中で気付いたんだけど、映画館で観てるやん、私。
あ?、でも、お子ちゃまの私には、難しいのかも…。
だって、ほとんど覚えてなかったんだから…。
普通の生活が幸せに思える私には、「生きている」という事を感じる、思いっていうのは、
なかなか難しいですね。
あっ、いや、他の方のレビューを観ると、素晴らしい映画、みたいです。
おススメ度

