2011年05月02日
さんかく

『 さんかく 』 (2010年 日本製作)
自意識過剰?のダメ男・百瀬は、恋人の佳代と同せい中。なんとなく続く二人の関係は、ラブラブには程遠く、かなり倦怠期気味。
そんな二人の元に、ある日、夏休みを利用して佳代の妹で女子中学生の桃がやってくる。共同生活がスタートしたその日から、桃がいることで何やら落ち着かない百瀬。下着姿同然の姿でうろうろしたり、耳元で女っぽくささやいたり、15歳とは思えない桃の奔放な振る舞いにドギマギしっぱなし。初恋のように気分が盛り上がった挙げ句、百瀬は恋人の佳代がいるにもかかわらず、桃に心ひかれていく。
恋人の妹に胸キュンな30男の百瀬。イマドキの女子中学生・桃。カレへの愛情を間違えた方法で表現してしまう29歳のイタイ女子・佳代。
ひと夏の奇妙な三角関係、静かに絡まり合った3人の恋の行方は・・・?
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ありえへ〜〜〜ん

こんな男子のコトが好きだなんて…。
と、終始引き気味で観てしまいました。
リアルだ、と他の方のレビューには書いてあるけれど、ワタシにはありえへ〜〜〜ん、デシタ。
おススメ度

2011年04月29日
シュアリー・サムデイ

『 シュアリー・サムデイ 』 (2010年 日本製作)
モテるために必死でバンド練習してたのに突然文化祭が中止! 文化祭復活のために教室占拠したら、なぜかハッタリのはずの爆弾が誤爆!学校爆破犯のレッテル、退学、勘当、引きこもり、しまいには親の自殺。事件以来、何をやってもうまくいかないタクミ、キョウヘイ、カズオ、ユウキ、シュウト。明るい未来なんかあるはずない…。そんなある日、ヤクザ稼業に身を落としたカズオのせいで大事件勃発!!
「明日までに3億円と女持ってこないと臓器打って沈めちゃうからね。OK?」「ありえねえ!!!」
でもこれって、最悪な人生から抜け出す、最高のチャンス?
「3億円取り戻して、バカで最強だった俺たちを取り戻す!!!」
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
普通に面白かったよ〜

なんで、あんなに酷評なんでしょ???
小栗旬くんが、監督とかって、全然関係ないし〜。
詰め込み過ぎって方もいたけど、ちゃんとオチてるし〜。
まっ、ワタシの生き方が詰め込み過ぎなので、共感出来るのか???
しかし、小出くんは、やっぱステキ

こういう役があってると思うなっ

おススメ度




2011年01月18日
4月の雪

『 4月の雪 』 (2005年 韓国製作)
コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
観に行ったのは、2005年の9月。
当時、ペさんにハマっていた友達と二人で映画館へ。
(いや、私はまだ好きです♪)
その日は、レディースデイ。
いつも、ポツポツしか、座ってる人を見ない朝一番。
しか~し、映画館につくと、おばちゃんがいっぱいいて、満席。
ビックリしましたっ

「この人たちと私たちは違うのよー」
なぁんて、友達と言ってたけど、私もおばちゃんではありんす。
映画が終わって一言。
「なんかよぉわからへん!」
と、後ろの席のおばちゃんたち。
そっか~、なんともせつない映画やったけど~。
先日、BSでやってたので録画したし、もう一度観てみます。
そうそう、『冬のソナタ』のペさんとは違ったペさんが観られます!
との話でしたが、まぁ、確かにそうだけど、それを言うなら、私は、『スキャンダル』をおススメします。
おススメ度


PS.
当時、韓国へ出張だったの旦那さんが、チラシを持って帰って来てくれました(^^v

2010年11月16日
サマーウォーズ

『 サマーウォーズ 』 (2009年 日本製作)
主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
細田 守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』が、第83回アカデミー賞長編アニメ賞の候補作となったことが分かった。
おっ、スゴっ!
と、UPしました。
観たのは、今年の夏前だったかな〜。
感動のあまり、旦那さんもウルウルしてました。
アニメはちょっと〜
という方でも、全然大丈夫(^^v
おススメ度





2010年11月16日
最高の人生の見つけ方

『 最高の人生の見つけ方 』 (2007年 アメリカ製作)
余命6ヶ月、一生分笑う。
勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。
そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―
棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。
「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。
「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!
そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。
人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。
残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
ん~~~、良く出来た話や~。
関心。
TVのを観たんだけど、字幕で観たかったかな。
おススメ度




2010年10月29日
ショコラ

『 ショコラ 』 (2000年 アメリカ製作)
すべての人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘の心温まる物語。氷のように閉ざされた村にやってきた不思議な母娘。ふたりは、村の人々が見たこともない美味しそうなチョコレートであふれたお店を開店する。客の好みにピタリと合わせて勧められるチョコレートに村の人々は虜になっていき、皆の閉ざされた心を解き放っていくが…。
--------------------------------------------------------------------------------(amazonより)
以前から観たかった、映画のひとつ。
観る前に、ネットでレビューを見たら、
チョコレートを食べて踊る、映画
と。
あながち、間違ってはないけれど(^^ゞ
でも、観てるとチョコレートが食べたくなります。
ジョニーデップも良かった~♪
やっぱ、こういう静かな役が良いです(*^^*)
おススメ度




